EUROHAPTICS 2026に参加

本研究室の佐々木元気助教が、イタリア・シエナで開催された触覚技術に関する国際会議「EuroHaptics 2026」にて研究発表を行いました。

中世の面影を色濃く残す歴史的な街並みと、そこで展開される最先端の触覚研究とのコントラストが非常に印象深い学会でした。ワークショップや基調講演は中世の歴史的建造物で、本会議は1240年創設の伝統あるシエナ大学を舞台に開催されるなど、悠久の歴史の息吹を感じながら最新の議論を交わす、他に類を見ないユニークなカンファレンスとなりました。

会場での多彩なデモンストレーションや数々の研究発表から得られた貴重な知見を糧に、今後の研究をさらに発展させていく所存です。

発表内容
・佐々木 元気 助教
 「Axis-Specific Haptic-Interaction Assistance Based on Concern for Others in Dyadic Collaborative Plate Control

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