生体信号と体温の相関性を用いた ストレス軽減デバイスの開発

 近年,日本はストレス社会と言われており,人々は職場や家庭などの環境において様々なストレスを受けています.さらに,ストレスの蓄積は精神だけでなく身体にも悪影響を及ぼし多くの疾患を間接的に引き起こす原因にもなると言われています. しかし,これまでストレスに対して評価する研究は盛んに行われているが明確な対処方法は確立されていませんでした.

 本研究では,生体信号と体温の相関性に注目し足部に温度変化を与え,どのような信号が出力されるか観測し,被験者がストレスだと感じる閾値を確立します.その後,生体信号の出力値から自動的に心地よい体温に調整するストレス軽減デバイスの開発を目指します.

協調性向上のためのAttention Gridによる注意推定

Grasping interface for virtual reality using wire-driven positioning system

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