無意識下でのリズム誘導による協働作業でのストレス抑制

協働ロボットの普及によりロボットとの作業による作業主体感の欠如によってストレスの増加が問題となっている.より快適な作業環境を目指すため同期現象という他者と動きを合わせる現象が人-ロボット間で成立することに着目し,人は提示された刺激に対して微小な変化では違いを認知できないことを利用し,人の知覚できない範囲で聴覚刺激による誘導を行うことでロボットの動きに関わらず,人の動きを誘導することでストレス増加の緩和が可能ではないかと考えた.

このストレス増加の抑制を目指すため最適な作業リズムの誘導方法の模索とリズム提示により作業者のストレスがどのように変化するかの調査を行っています.

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