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活動報告
卒業生の出縄さんがtalentbookの特集記事に掲載
本研究室の卒業生である出縄 将英さんが各企業の人材を特集するwebサイト「talentbook」で紹介されました。出縄さんは在籍時に磁気粘性流体と気泡緩衝材を用いた弾性表現可能なデバイスの研究を行っておりました。現在、出 […] -
人間センシング
温度変化による力覚生起現象の知覚調査
温度変化を正弦波状に遷移させることで皮膚表面に触力覚が生起する錯覚現象がある.ペルチェ素子を用いた温度提示のみで力覚の生起を錯覚させることができるため,機械による力覚提示での装置の大型化などといった欠点が解決される.本研 […] -
活動報告
IIP2023に参加
本研究室の学生らが、九州工業大学で行われた機械学会情報・知能・精密機器部門講演会(IIP)に参加し、10件の研究発表を行いました。対面での実施ということで、多くの議論を交わすことができました。また、M2の吉田さんがMIP […] -
人間センシング
脳波を用いた温度変化による心理的ストレスの低減
現在,日常生活におけるストレスが原因で様々な健康被害が発生しています.さらに,コロナ禍による生活環境の変化によりさらにこの問題は加速しており,ストレス被害による医療費の増加といった経済面にも大きく影響を与えるものとなって […] -
人間センシング
聴覚刺激による重心動揺の評価
近年,寿命の延伸や出生率の低下により,先進国を中心に世界中で高齢化が進んでいます.老化の進行は筋肉量を減少させ,バランス能力の低下を引き起こすことで転倒事故などの怪我や死亡リスクを高めます, その対策としてバランス能力と […] -
人間センシング
呼吸手法の変化による自律神経機能活性度への影響
ストレスの蓄積は様々な病気を引き起こす原因となることから,常日頃からストレスを上手に発散しなければならない. ストレスを解消するための手段として,睡眠やマッサージ機の利用などが挙げられるが,いずれの場合も時間の確保や空間 […] -
ロボット間協調
マルチロボットシステムによる協調作業および人間介入がシステムに及ぼす影響
近年,急速な通信技術の発達に伴ってロボット間での高速な通信が可能となってきており,複数台のロボットによる協調作業の研究が盛んに行われている.複数台のロボットを用いたマルチエージェントの対象問題として牧羊犬問題が挙げられる […] -
人間センシング
温度に着目した適度なストレス誘導デバイスの開発
近年,事業者のパソコンの普及率の増加と伴いパソコン等のVDT(Video Display Terminal)作業の増加が考えられ.その際に生じる心理的ストレスによってパフォーマンスが低下してしまう.そのためパフォーマンス […] -
人間センシング
気づかれない行動のための眼球運動に伴う三次元注意分布推定
近年,ロボットの社会参加が現実となっており,社会に馴染むための技術が必要とされている.人間を阻害しない活動が社会に馴染むことの1つの要素と考える.この活動ためには人間の注意を避けて,気づかれないよう行動する必要がある.人 […] -
人間センシング
電気刺激を用いた眠気低減システム
近年,日本では毎年30万件以上の交通事故が発生している.事故の原因の47%は前方不注視であり,前方不注視を引き起こす大きな要因の一つは,居眠り運転である.また,コロナ禍によって,テレワークやリモート授業等の在宅でタスクを […]